愛し愛される関係が一番

教えて!ウォッチャーに
「愛するのと愛されるのは、結局どちらが幸せなんですか?」
という記事がありました。非常に難しい問題だと思います。
でも、旦那を信じていて良かったという結果論から申しますと、
どちらも大切ということが言えます。
要するに、愛し愛される関係が一番理想だと思います。

偉そうに書いてしまいましたが、人の気持ちは重さとして量ることが出来ません。
だから、どんなに仲の良いカップルでも、どちらの方が気持ちが重いかは分からないのです。
こういうのは、人それぞれのバイオリズムというものも影響しますよね?
心に余裕があれば相手のことを思える時間は沢山取れます。
でも、人間は毎日心に余裕があるかと言えばそうではありません。
体調や仕事の忙しさや家族との関係など、人の気持ちは常に上下しています。
どんなに愛し合っていると言っても、本当に愛しているのかどうかを決めるのは難しいし、
かと言って相手も愛してくれているかどうかを決定するのは難しいです。

日本人の男性は、他の国の男性に比べて口下手です。
愛情表現を言葉で表す人は少ないし、
女性が愛されているのだろうかと悩んでしまう気持ちも分かります。
私もそれで不安になったことは何度もありました。

旦那と出会った時、最初は旦那自身もものすごく無理して時間を作ってくれていました。
体調が悪い時でも、外に出られれば夜中に会いに来てくれました。
でも、次第に会う時間は減っていきました。
旦那の仕事での立場が変わったというのもありますが、
気持ちが冷めてしまったのではないかと不安になった時がありました。

こういう不安に陥った時は、他の人を探そうかなと思ってしまうんですよね。
旦那に寂しいということを伝えればいいのに、
上手く伝えられなくて悶々としていました。
終いには「本当は他の人と会っているんじゃないの?」
「私のことを大切だとは思っていないでしょう?」
と、言ってはいけないことまで口にしました。
当然ですが、大喧嘩になりましたよ。

旦那からは「大切に思っているからこうやって時間を作って電話をしている」と言われました。
でも、そんなのはなんとでもなりますよね?
だから「それは愛情表現の内には入らない」と言いましたよ。
致命的な言葉だったので、
「もういいよ。だったら他の男を探せよ。
毎日会ってくれる男を。俺はこういう仕事だから無理だし」
と一時別れそうになりました。
しかし、これがあったからこそ今があります。
本音をぶつけたからこそ持ち直した気もします。

愛することも愛されることも必要です。
ただ、愛せない男性と一緒にいても後悔するだけでしょうね。

そういえば以前、某TV番組で結婚して10年近くなって
旦那がウィッグを被って、女装しているの発見してしまった女性の話がやっていました。
実は旦那は性同一障害で、世間体を気にしてその女性と結婚したんだとか。
この夫婦、最終的には円満に収まったそうですが
女性として旦那を現在は見ているんだとか。

愛の形は人それぞれですね。